株

2008年07月17日

各国の株式市場、米金融市場の先行き不透明感などで不安定な展開


16日の欧州株式市場は、ロンドン(London)市場で、2005年10月以来の最安値を記録した前日からさらに1.19%も下落した。

各国の株式市場はどうなったかというと
 フランス・パリ(Paris)市場では前日比1.03%安、ドイツ・フランクフルト(Frankfurt)市場では2006年10月以来初めて一時6000ポイントを割り込むなど同1.30%安となった。オランダ・アムステルダム(Amsterdam)市場は同2.09%安、スペイン・マドリード(Madrid)市場は同0.92%安、スイス・チューリッヒ(Zurich)市場も同1.70%安と軒並み全面安の展開となった。

 一方、同日のアジア市場では、原油価格が下落したことを受けて投資資金が流入したこともあり、小幅高の展開となった。東京市場では前日比0.05%高、香港(Hong Kong)市場では同0.23%高、シンガポール市場では同0.16%高となった。オーストラリア・シドニー(Sydney)市場でも1.14%高となった。

 一方、上海(Shanghai)市場は前日比2.65%安、台湾・台北(Tapei)市場は同1.81%安、フィリピン・マニラ(Manila)市場も同1.6%安となった。


軒並み下げています。東京市場は6円ばかし反発しましたが、明日はどうなるか?という感じです。イデアの上場までには少しでも地合いが回復してほしいなぁ。
posted by 店長 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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